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FF式ストーブの設置場所は? 給排気筒は高めがお勧め!
皆さんこんにちは。ドクターポット代表の小栗です!天気が良くなってきて、雪が溶け地面がみえてきましたね。やっと雪から解放されそうです!
こちらの記事にも書きましたが、今年の札幌は大雪で大変です。大雪の影響で給排気筒(給排気口)が塞がり、多くのご相談を受けました。そこで今回は「FF式ストーブの設置場所、給排気筒(給排気口)の高さ!」についてご説明いたします。
初めにFF式ストーブとは?
燃焼に必要な空気、燃焼後の排気も外へ排気するのがFF式ストーブの一番の特徴と言えるでしょう。
また、外の空気を使用するため空気が汚れず、燃費が良いのも魅力的です。煙突式ストーブと比較すると、強風や自然の影響を受けにくく暖房能力が高く、安定して燃焼し、室内を暖め続けます。
部屋全体を効率的に暖めてくれるため、札幌など寒い地域におすすめです!
メリット
1.空気を汚さずに利用できるため換気の必要がない。
2.燃費が良い
3.安全性が高い
4.外の環境(強風)などに影響されにくい
デメリット
1.煙突式に比べて商品価格が高い
2.家の壁に穴を開ける必要がある
「補足」FFの意味は「forced flue(強制送気管)」
FF式ストーブのFFはforced flue(強制送気管)の略です。外の空気を取り入れて燃焼させ、強制的に外に排気するため、「強制給排気式」とも言います!
おすすめの設置場所は特になし。家の構造によって最適なご提案をします!
初めにFF式ストーブ設置は必ず専門業者にご依頼ください!FF式ストーブ設置は必ず専門業者にご依頼ください!このことは各メーカー同じくFF式ストーブの取扱説明書に記載があります。
FF式ストーブのよくある設置場所
1.リビングの角
2.リビングの壁中央
3.あまり目立たない場所
上記3点が設置場所として多いですが、家の間取りなどによって空気の流れは変わりますので、一概にこの場所が良い!という場所はないです。
オフシーズンの事を考えて邪魔にならない場所に設置することがポイントです。
ドクターポットでは実際にお客様の家に伺い、FF式ストーブの最適な設置場所をご提案いたします。排気管と部材をオプションすることで最大4m程度延長することも可能です。
ドクターポットではFF式ストーブの給排気筒の高さ変更可能です!「まとめ」
▲雪で埋もれた給排気筒(給排気口)雪かき後撮影
今回はFF式ストーブ、設置場所についてお伝えしました。
最近よくあるご依頼で、設置済みのFF式ストーブの給排気筒(給排気口)位置を高くしてほしいとのご依頼をいただきます。
ドクターポットではFF式ストーブの販売、取り付けはもちろん、給排気筒(給排気口)位置を高くする作業も承っております。エラー表示がでたり、給排気筒(給排気口)が塞がってしまったり、ストーブに関するお悩みがございましたらお気軽にお問合せくださいませ。