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投稿日
2022/03/04

寒い札幌では普通、寒冷地仕様どちらのエアコンがおすすめ?

寒い札幌では普通、寒冷地仕様どちらのエアコンがおすすめ?

ドクターポット代表の小栗です!皆様、寒い札幌の冬をどうお過ごしでしょうか?札幌では2月25日から大雪がふり、除雪作業に追われた方も多いでしょう。

今回はそんな大雪がふる寒い札幌で活躍するかもしれない?「寒冷地仕様のエアコン」(普通仕様のエアコン製品は一般地用と呼ぶ)についてご説明したいと思います。

近年の札幌エアコン事情を徹底解説!エアコンがついてる家が当たり前?

数年前までの札幌ではエアコンを取り付ける家庭は少なかったです。近年の夏の猛暑、そして先日のような大雪での極寒。寒暖差が激しい札幌では1家に1台ついてるのが普通になってきました。

賃貸を契約するときの1つのポイントともなり、アパート、マンションなどもついてるのが一般的ですね。

エアコンといえば「冷房」のみならず「暖房」機能もついてることを忘れてはいけません。札幌の家では床暖房、セントラルヒーティング、ストーブで家の中を暖めるのが主流ですが、春、秋と少し肌寒い時にはエアコンの「暖房」機能で十分快適に過ごせます。

寒冷地仕様エアコンの特徴とは?

普通のエアコンと寒冷地仕様のエアコンの大きな違い3点をまとめてみました。下記をご覧ください。

1.室外機の底板にヒーターが搭載されているため凍結、霜を防ぎ、風路がふさがれない仕様

-10℃以下になる地域では凍結、霜で風路がふさがり空気を取り込めず、暖房運転を使用できない可能性があります。

2.パワフルなコンプレッサーが室内に暖かい熱を送る

普通のエアコンに比べてパワフルなコンプレッサーを搭載しているため、外気の熱エネルギーを効率的に早く室内に取り込む事が可能です。

3.熱交換器の面積を広くし、より多くの熱を集める

熱交換器とは、室内機に取り込んだ空気の温度調整をする部品のことです。各メーカーにより仕様は異なりますが、面積を広くすることによってより多くの熱エネルギーを集めます。

「まとめ」最低気温が-10℃以下になる地域には寒冷地仕様のエアコンがおすすめ!

・通常のエアコンより室外機がパワフルな仕様

・室外機の底面にヒーター搭載で凍結、霜防止

・室外機自体が雪、凍結に強い頑丈な仕様

・運転停止中でも雪が吹き込みを防ぐ機能がついているモデルもある

上記4点の理由から最低気温が-10℃以下になる地域にお住いの方には寒冷地仕様のエアコンがおすすめ!と言えるでしょう。逆にいえば札幌のように数年に1度くらいしか-10℃以下にならない地域では普通のエアコンで十分快適に冬を過ごせます。

ドクターポットでは、普通、寒冷地仕様どちらのエアコンも販売、取り付けを行っております。

自分の住んでいる地域ではどちらのエアコンがいい?などお気軽にご相談、お問い合わせくださいませ!

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